まごのて スポーツマッサージ・体質改善
TOP> プロが教えるカラダの知識
妊娠中のマッサージについて
今回のテーマ『妊娠中のマッサージについて』

Q.妊娠中ってマッサージしていいの?
A.良いんですよ

※リラクゼーションサロンのみならず、様々な治療院でも妊婦さんへの施術を断っている所は多く見られます。が、正しい知識と技術を持っていれば、妊婦さんへの施術も何ら問題はないのです。

妊娠中はホルモンバランスの変化や体型の変化、体調や心理状態までも変化しやすい時。
「あれ?こんな痛み今までなかった・・・」
「こんなに辛いけど大丈夫かな・・・」
身体の不調が続くと気持ちまで不安になってしまうもの。
健やかな出産には健やかなマタニティライフが必要です。その健やかさは何で培われるのか?
大切なのはママの快適な生活なのです。

そこで今回は、妊婦さんがご自身でできる"お家ケア"と、『まごのて』での"治療院ケア"の概要をご説明します。

◆お家ケア◆
ポイント
お家ケアでは、痛み・辛さの解消ではなく、体調全般を落ち着かせる目的で行うのがいいでしょう。
★大切なのは心地よさ。ママのリラックスです。
★自分で行っても良いのですが、パートナーに協力してもらうのがベターです。
★それぞれ、ママの楽な姿勢をとって行うようにします。

ケア方法
~~~ パートナーマッサージ ~~~
☆肩や背中、腰の辺りは撫で擦ります
触れている部分が暖かくなるくらいまで、繰り返し繰り返し擦ってあげると良いでしょう
(※妊娠初期~4ヶ月くらいに起こる辛い肩こりには、物足りないように思えるかもしれませんが
グィッ!えぃっ!と押すとかえって身体が強張り、後々逆効果となることが多くあります。)


☆内ももの付け根からひざの上までを、軽く押すか踏んでマッサージします
(特に妊娠後期におすすめ)

☆ひざの裏・委中というツボとその周囲をゆっくり押します



場所はここ→

(赤いポイントの所)

☆足の裏・湧泉というツボをゆっくり押します

場所はここ→

(赤いポイントの所)


~~~ セルフマッサージ ~~~
☆ふくらはぎを両手で包み込み、膝の裏まで擦り上げます。
☆足の指や指の付け根をマッサージします

妊婦さんに冷えは大敵。でも冷えやすいんです。快適な入浴と併用することをお薦めします。


◆治療院ケア◆
『まごのて』では
横向きや上向きの体勢で、ママにも赤ちゃんにも負担をかけない施術をしています。




妊娠時期や体調に合わせた施術を行います。妊娠初期~出産直前まで、いつでも対応いたします。
(※ドクターストップのような特別な場合を除きます)

妊娠初期~4ヶ月頃
現れやすい症状:肩こり・イライラ・頭痛・腰痛・便秘など。
ホルモンのバランスが急激に変化することで様々な症状が現れます。
不安定な体調にストレスも加わり、症状の内容や程度は人それぞれです。
☆不快症状へのアプローチと合わせて、この頃に乱れやすい自律神経を整えるよう、広い範囲への施術で症状の軽快を図ります。

妊娠5ヶ月~ 
現れやすい症状:腰痛・むくみ・肩こり・便秘など。
特に、みるみる赤ちゃんが大きくなってママのお腹が大きく張り出てくるのは妊娠8ヶ月以降。
もちろん重さも↑UP。ママの腰への負担が一気に高まり、腰痛の頻発期間です!        
加えて大きくなった子宮が足へ繋がる血管をお腹の中で圧迫、いつもと違う体型に血管や筋肉も引っ張られ、下半身の代謝が↓DOWN。むくみがとってもひどくなるのもこの頃が多いです。

☆内面での変化のみならず、重さや体積が増すことにより身体(内臓や筋肉)が影響を受けるようになります。筋肉の疲労に対しても積極的にアプローチをし、症状の軽快を図ります。

☆不快症状へのアプローチと合わせて、この頃に乱れやすい自律神経を整えるよう、
広い範囲への施術で症状の軽快を図ります。

同じ顔をした人はいないように、同じ身体をしている人もいません。
日ごろから起こる不快症状もそうですが、妊娠中の身体の変化もまさに十人十色。
常におひとりおひとりに合わせた施術を心がけております。
妊娠中のケアで大切なのは、ママが心地よく、気持ちよく、そしてラクになること。
痛い・辛いがあるなら、恐がらずに一度ご相談ください→予約・お問い合わせ
▲ページの先頭へ


リンパ系スポーツマッサージ 『まごのて』 電話予約は 052-783-5554
Copyright(C) Magonote.Inc All rights reserved